リクルートの福利厚生について

リクルートの福利厚生の特徴

リクルートの福利厚生の特徴として、まずリクルート健康保険組合があります。

社会保険の加入基準を満たした人は、社会保険(健康保険・厚生年金保険)・雇用保険に加入となり、リクルートスタッフィングでは、リクルート健康保険組合への加入となります。保険料については個人負担の健康保険料率は2.30%です。(※保険料については、その年の財政状況などにより変動する可能性がありますので、ご了承ください)

リクルートの福利厚生の内容

●医療費付加給付があり、診療月ごとに、1つの医療機関ごとに支払った医療費の自己負担額が、1ヵ月に20,000円を超えた場合に、その超えた額が支給されます。

●30歳以上の人は無料で人間ドックを受診できます。(30代は偶数年齢だけ受診とし、老人保健対象者は除く。その他に加入の継続状況などの条件があります)

●フィットネスクラブを法人会員割引料金で利用することができます。対象はセントラルフィットネスやコナミスポーツなど

●1泊につき5000円の宿泊補助が年間3泊まで受けられます。(じゃらんnet/契約旅行代理店で予約の場合)

●24時間、電話・メール相談ができる『ヘルス・ケアダイヤル』や心の相談『メンタルヘルス カウンセリング』など健康相談&カウンセリングが完備されています。

●年に1回、一定の基準を満たした人は健康診断を無料で受診できます。

●1年に1回最寄の提携歯科医院で、歯科健診や矯正の相談を無料で受診することができます。(※社会保険の加入有無に関係なく就業中の人は受診できます)

●所定期間の就労日数に応じた、有給休暇資格が付与されます。(勤務開始半年後に発生し、その後は継続勤務1年ごとに発生します)

●ベビーシッターを1回の利用につき、1,500円の割引が受けられる制度があります。

またリクルートスタッフィングは福利厚生もさることながら、他の面でも優れており「月間人材ビジネス10月号」における第9回派遣スタッフ満足度調査で、「口コミ率」 第1位を獲得しています。評判のいい点としてリクルートスタッフィングは給料支給が月2回であるところや、無料のOAトレーニング・TOEIC受験支援等が豊富に利用できるところ、通常の派遣だけでなく紹介予定派遣の案件も充実しているところが挙げられます。